2,006年の記録

   

2,003〜2,005年の記録

第 70回 光講座 2,007年 12月 8日(日)

 

 


 インフルエンザと風邪
 
インフルエンザが猛威を奮っているが、インフルエンザは劇症、普通の風邪は進行が遅いという違いがある。其れは身体の抵抗力の差である。お腹にウイルスが入ると下痢をするが、身体に悪さをしないように身体が反応しているためである。風邪の症状には肝臓に里芋湿布をしたり、助けてやると治りが早い。

 ワクチン
 
ワクチンは乳製品や動物性蛋白質から作られた弱いウイルスを体内に入れることと同じである。薬物や不自然な物、人工的な物を身体に入れると身体は崩壊していき、結果として肝臓、腎臓を痛めつけている。

 肝臓の働き
 
冬 血液を貯蔵、解毒、ビルリビンの生成、胆汁の生成や分泌、脂肪の分解など多岐に渡るが、その中で作用は回復を早め、抵抗力を持たせるという働きがある。

 腎結石
 
腎臓や膀胱の入れ口付近に掛けて干渉波を与え揺すると、石の細かい物が下に落ちて行く。副腎にも同様に干渉波を与えると副腎皮質ホルモンの分泌が活性化され、回復力があがる。

 医者
 
医者にかかると安心感があるから一般に人々は医者に行くのではないだろうか?然し、医者に行っても激痛は無くなるかも知れ無いが、それは局部的に効いているのでは無く身体を全体を苦しめて居る。薬を飲んでも誤魔化しで本当の治療ではない。
 医者の保証は何も無い。毒を以て毒を制すのは身体を痛めつけているだけである。真実はワクチンを打つから、その中で死ぬ人が出てくる。罪を罪と感じていない医者の罪。神様に戴いた身体は大切にしなければならない。

 痛み
 
痛みは何故痛みになるのだろうか?血液の循環不良?考えると組織が酸欠状態になり、燃焼すれば老廃産物や二酸化炭素が出てくる。其れを動脈から静脈に回収するはずが、流れが滞ってしまうので其れが、痛みとなる。

 染み
 
医動物性蛋白質が浮き上がった炭が染みになって出てくる。良質のオイルを使うと染みが取れるのは、流れに乗って回収されるからである。リンパの流れも油の流れて良く似ているので、関節の流れやそう言う染みのような物もリンパの流れを良くする事に因って回収される。

 断食
 
医食べる事に因って身体が崩壊するなら、断食は身体自らが薬を生成する特効の治し方である。風邪でも太っている人は熱でも平気で物を食べられるがそう言う人は治り難い。

 咳の治療
 
横隔膜テープをし、全身骨格調整、そして腹直筋を弛める。気管が痛むと肩凝りが酷い、特に三角筋前から見える側が凝るので、其処を弛める。肺区の反射である2〜4番の胸椎を背骨調整し、腎臓が弱い人は肩の弛めも加える。

 熱
 
熱があるのに寒いと言うのは体幹にエネルギーが寄るから末端が寒い。リラックスしてゆったりすると抵抗力が増すから熱を下げるにはそう言う環境に置く。
 陰性の熱は昼間出る熱であり、玄米スープや玄米クリームなどを与え、徐々に塩気を与える。
 陽性の熱は夜間出る熱であり、体力のある人には第一大根湯を飲んで汗を掻き、ガンガン冷やせば直ぐに下がる。

 風邪の予防
 
大根卸を日食していると塩気を入れ替え、血液・リンパを浄化し、腎臓・副腎を活性化してくれるので風邪を引きに難い。
 大根卸の辛みはふうふうと息を吹く事に因って辛みが抜ける。
 陽性の肉食系の頭痛には椎茸玉葱エキスを与える。陰性の風邪で節々が痛い場合は、塩気を入れたいので濃い目の梅醤番茶や濃い目の玄米スープを与える。無く身体を痛めつけ居る。薬を飲んでも誤魔化しで本当の治療ではない。

 
実技  
 
【頸椎伸ばし】
 後頭骨の指が引っ掛かる場所を持って10〜20回引っ張る。

 【聴診器と脈】
 肺炎などは音が濁っている。聴診器が無い時は耳を背中に当てて聞く。
 拍動は低血圧の人なら小さいし、高血圧の人なら大きい。脈拍は普段の脈拍と比べ速いのか遅いのかを直ぐに判断する。

第 69回 光講座 2,007年 11月 10日(土)

 

 


 打撲・骨折
 
寒い時の打撲や骨折は後遺症が残り、自力では中々治らない。骨折直後や捻挫の酷い物は、痛みが取れない場合、豆腐湿布を最初に施して痛みが引いてから里芋湿布に切り替えた方が効果的。
 豆腐湿布は安い豆腐だと余り冷えないので、薬効が薄い。作り方として食養では重しを掛けて水分を抜くが、其れでは時間が掛かるので強制的に手拭い等で 包んで絞っても良い。

 食生活
 
知り合いの人で周りが5、6人癌で亡くなったという人が居る。その原因は食生活であり、同じ様な食事をしている家族も癌になる危険性がある。
 癌に痛みが伴う時、癌が拡がって行く時であり、その様な時は断食、玄米スープ、昆布の黒焼きで痛みを抑えることが出来る。

 咳
 
冬になり咳が止まらないような人が増えるが、その様な人は腸が下垂し、気管が引っ張られる。気管の管は円形をしているが引っ張られるとその形が歪み、密度が変わる。そしてその変形した管に埃が付き、其れを出そうとするので咳が止まらなくなる。
 腸を温める為に臍に焼き塩置いたり、大蒜生姜風呂で楽になる。
 横隔膜は背側に下垂し、腸も背側後方に下垂して来る。そうすると腎臓を圧迫し、水気の排出が悪くなる。咳の出る人に横隔膜ある背側に干渉波を与えると余計に咳が出る。
 咳の出る人は、胸椎6番より上が非常に凝り、三角筋の前側大胸筋に寄って行くので、そん部分も凝っている。
 熱湯で練った里芋湿布やお腹を揺すったり、香蓮湯を70℃以下で飲んでも楽になる。然し、香蓮も飲み過ぎると抗体が出来て効かなくなる。完治を目指すなら、タンポポエキスや濃い目の熱いヤンノーを取り、食事を小食に水気を余り摂らないで行くと良い。
 疲れてくると陰性になり陽性を求める。湯を取っても水気を摂るのは変わらず、水を温めても容積が増すから腸が下垂して行くのも変わらない。
 咳の出る人は肩三角筋の前側と肩甲骨に沿った背骨側、肩甲骨下との腎臓部の間に
聖士會館湿布を施すと咳は止まる。

 ガム
 
野球選手がガムを噛むのは、唾液を腸に入れる事で腸内の乳酸菌を活性化して腸を動かすから。腸を動かして行くと疲れも取れて行く。

 電磁波
 
パソコンの前で仕事する人は、電磁波の影響で腸が下の膀胱の方に下垂して行く。どうしても水が欲しくなるので、御茶、珈琲で摂って仕舞いがちである。また、身体を冷やそうとするので、油と水の組み合わせで拉麺や油物が欲しくなるので肥満が多い。

 実技  
 
【横隔膜の確認の仕方】
 胸椎10〜12番の間に胸に響く所、若しくは押されると気持ちが良い所があるので、その場所を触ると横隔膜の線が胸椎から肋骨に掛けて存在する。確認する時臍側を開手にすると患者は背中は緩むので見付け易い。
 【横隔膜テープの遣り方】
 肋骨まで掛かるような長さのテープを切り、真ん中を胸椎に最初貼る。その後前屈をし、左の背側が伸びるように上の方を見てテープを伸ばしながら背中に沿って貼り、最後肋骨に掛ける。その後、右も同じように行う。
 【足の母指に因る骨盤調整法】
 @仙腸関節のずれを足の長さを見る。
 A仰向けになって貰い、施術者は母指を中心として足の指を全身を使って押し、患者に母指が地面に押すように力を入れて貰う。十分押された所を見計らって「3、2、1」と声を掛け、患者、施術者が脱力する。
 B俯せに成って貰い、足を床に付けずに膝等に乗せて、施術者は母指だけ持ってAと同じように患者には力を入れて貰い、そして両者脱力する。その後、足裏で母指の下側に干渉波を与えると仙腸関節が緩み、骨盤が揃って行く。

第 68回 光講座 2,007年 10月 13日(土)

 

 


 大気汚染・・・何年か前までは、棕櫚の木で出来た箒で掃いても咳き込む事はなかった。何が違うか?其れはディーゼルの煤煙の影響で咳き込むようになったと言える。喘息持ちや肺、器官の弱いは定期的に胡麻油を使うと良い。

 餅米・・・うるち米である餅米は陰性な米であり、普通の米は中庸で味がない。磯辺焼きのような醤油、海苔を付けて食べる餅が陰陽のバランスが取れている。陰性の物を叩く事で陽性になり、くっつくようになり、味も嚼めば普通の米より甘い。

 温室育ち・・・温室育ちの作物は、年中春と秋で収穫出来る。そう言う物を摂るといざ病気や怪我をした時に抵抗力がないので治りが遅かったりする。

 環境の違い・・・沖縄の人間でも冬になったら炬燵を付ける。内地の人間が沖縄に行くと泳いだりしても平気。環境の変化、温度の感じ方が違うし、陰性の人間が多い。

 返信・・・講座の受け付けに関する御礼や返事はメールが届かない事もあるので必要。問い合わせや返信無い時は、返事を戴くまでアクセする方が良い。

 正食の弊害・・・正食を遣る人でも塩気でがちがちに成って老化を加速する場合がある。陽が極まって陰性になっている。

 子供の熱・・・典子さんの子供の熱、子供の症状は激変する。咳が酷かったが、ビタミンCの粉末を与えたら次の日、ケロッとしていた。其れはビタミンCの間還元力によって熱が下がり咳が出る時に酸化するの還元した結果である。
 ビタミンCは滅菌処理をすると洗浄液になるほど、還元力が強い。特に純末は還元力が強い。このビタミンCは夏蜜柑の皮から抽出した物だが、この辺の漁師の家には必ずと言って良いほどある。夏蜜柑は強いので、無農薬だから安全。この夏蜜柑から作った粉は黄色がオゾン処理すると白くなる。腎臓肝臓が弱い人が常用すると白くなる。

 蜜柑の皮・・・蜜柑の皮を乾かして陳皮として粉末にすると胃痛、毛生え薬になる。
 風邪の後は急激に動いた時と同じように体力が無くなる。蜜柑、胡麻、玄米スープを摂ると良い。
 
 ストレス発散・・・食べる、動く、寝る事、そして良く笑うと気分的に楽になる。歌う事は腹を動かす事であり、腸を動かすので活性する。
 
 鼻の向き・・・鼻が下向きの人は、腹直筋にエネルギーを貯めやすいタイプであり、体力がある。詰まり、腹持ちが良いから、胃腸が丈夫で息切れし難い。反対に鼻穴が上向きの人は、空気取り入れ易いが息切れをする。

 爪哇薯・・・爪哇薯はしなしなの物が完熟。海水に沈む時、晩夏に摂れた物が美味しい。

 医術・・・医術は身長180p以上の人は向かない。体格、手足の大きさ、人相で治療に向くかどうかが決まってくる。空手を始める時も昔の先輩ならその人が続くかどうかをある程度は判断出来た。それでも食生活を改善すれば何とか成る。

 コピーミス・・・13歳から老化し、成長が止まるのは25歳。それは男性ホルモンが止まるから。身体は毎日変化しているが、細胞が作り変わる時に食生活に因ってコピーミスが起きる。 弱い所にエネルギーが寄っていくので、吸収した物が作り変わる時にコピーミスが起こる。その最たる物は癌細胞。
 化学合成の物を摂ると体は以外の所で脆くなり、治癒難い。

 肺癌・・・ディーゼルの煤煙や促進剤の役目をする化学物質が入っている紙巻き煙草は息苦しく、喘息が酷くなる。パイプ煙草は自然の物であるが、紙巻き煙草は化学物質が含まれているので自然の物ではない。
 煙草を辞めると肺癌に成りやすく、そして治り難い。副流煙を吸う人に肺癌は少ない。

 灰汁・・・新芽の筍は灰汁が出る。萌やしも土で作れば灰汁が出るが水耕栽培なので灰汁が出ない。最近の木には脂がない。松ヤニも灰汁も陽性の要素をも力を持っている。

 豆類・・・落花生は力がありすぎると下痢になる。ナッツ類も力があるので太る。


 実技  
 【足の母指に因る骨盤調整法】
 俯せで施術者に足の裏を分で貰い、患者は母指に力を入れ上に10回以上上げると仙腸関節のずれが治まり、足の長さが揃う。

第 40回 研究発表会 2,007年 10月 7日(日)

 

 


 馨の波動[研究会・協会・賀茂支部 松井哉依さん]  
 【総てを浄化する為の条件は「光」と「音楽」と「馨」で有る。】と一条先生から聞いて「馨」の波動的に体に影響をしないか研究してみた。
 【実技】
 実験者に俯せに成って貰い、産地の違う大蒜を嗅いで貰い、仙腸関節の歪みを足の長さを見てみた。
 実験で青森産の大蒜を嗅ぐとが歪みを取り、中国産の大蒜では歪みが取れ難かった。携帯電話を仙骨の上に置いて足の長さを歪んだ形に戻し、陳生姜、大根でも試して見たが、臭いだけで歪みを消滅させた。
 また、その臭いをイメージするだけでも同様の効果が得られた。
 「香り」は記憶と密接な関係があり、香りからその時の記憶が思い出され、思いは時空を越えて瞬時にその時へ還る事が出来る。
 見えない物に影響を受けて居り、このような感覚を大切にしたい。

 螺旋[研究会・協会・牛川支部 楠美 豊子さん]  
 ビームライト奇経治療を利用し、愁訴を八宗穴から特定し、赤チップ側に愁訴に効果がある食品、または波動転送装置に因って食品の情報が入った紙を貼り、愁訴を消滅させる。 精白食品である白米よりも玄米の方が完全体のエネルギーであるのでエネルギー充満されている。白米は、身体に摂り入れても不完全なので何か他の物が欲しくなって仕舞う。
 【実技】
 空手の稽古生の首に愁訴の有る者にビームライト奇形治療を使って色々な情報を試して、一番首が回る物を赤チップの上に貼って愁訴を取り除いた。
 また、白米と玄米、他小豆などの情報を身につけて空手道の捌き崩しを行い、一番スムーズに技が掛けられる物を調べた。玄米が一番技がスムーズだった。白米と糠の情報を用いて玄米に似せた物を試したが、玄米よりは力が出せなかった。

 スリランカの星[聖士會館 南栄支部  永沼 敦準指導員]
 末期癌患者の付き添いとしてスリランカに同行した時の見た色々な奇跡の報告。一条先生やみどりちゃん、輝きの光のお嬢様方、聖士會館の皆さん遠隔操作やお祈りに因って、今がある事とその御礼。
 頁が変わって行くのを感じる事が出来た。また、最後に【祝詞】を読んで光の世界の住人に成られた
KMさんの霊格向上を祈った。

 歪みと波動の展開[聖士會館 瓦町支部 河合 立江指導部長]  
 家で飼っている文鳥2羽にも個性がある。波動の観点からそれを区分する動物でも「鳥は鳥」、「犬は犬」と言う具合で性質が違っているのを「第34回
聖士會館研究発表会」で発表したが、今回は植物ではどうなのか波動測定してみた。
 植物においては、無双原理、薬効とは別に植物が持つ総体的な感情をビームライト波動検索し、その物を摂ったり、手に持ったりすると自分の感情にも影響しているのが分かった。
 5つの分類で明るく笑顔、冷静、穏やかで優しい、沈む・しんみりする、怒りで微妙な性格の違いで分別してみた。飽くまでも植物自体が持つ性格であるので、料理される事によって変化し、身体に与える影響も変化する。
 「身体検索」を紹介し、大まかに不調部位を波動検索する方法を説明。ビームライトチップの検索では酸欠には桃色のチップが有効である。また、それぞれの部位に合う光を検索する事が大切である。
 ビームライトの波動の研究は、無限の可能性を秘めている。

 玄米食はユメと希望を実現する、なぜか[石田英湾先生]
 玄米食40年、はじまりは「すがかずお」さんの自然農法。外から持ち込んだ肥料は入れずに雑草の堆肥で土壌を作る。良い土壌を作るには8年から10年かかる。
 一瞬の光によって化学反応を抑制、促進する物が世間では開発された。分子の回転を制御するが1フェムト秒(一兆分の1秒)で反応する。ビームライトもその様な物ではないかと思っている。
 玄米は色々な可能性を持っているし、日本の気候・風土には米が適している。頭(アタマ)のアは空、タマは魂(玉)を意味しているが、空なる世界を頭蓋骨は凝縮し、頭は陽性であり、精神世界と連結している。それに対し、身体は陰性。
 動物は余計なものを食べない。人間だけあれも食べたい、此も食べたいとなる。気候・風土が違う物は総て余分な物であり、血液が汚れる。肉食では弱肉強食のような考え方なので、そう言うような血液をしてくる。
 玄米は他の物を摂らなくても完全体であるので、身体が要求している物を必ず満たしてくれる。良く噛んで食べれば、効率よく原子転換され、宇宙の生命リズムと一体化し易くなり、心身を浄化し、夢・希望を実現させる。
 少年期の夢は、新陳代謝も良く、新鮮でこういう人になりたいと華やかであり、大人になると血液が汚れ、夢・希望も小さくなる。生命力とは、豊かな食べ物と正しく料理する事が大事。
 宿便が溜まると嫌な夢見をする。夢は腸の中の物が出てくる。お腹を綺麗にし、血液を浄化し、正義感に基づいた夢は、先祖・守護霊の御加護を戴ける。腹黒いの言葉で表すように、そう言う人は想念が悪い。

 自然な暮らしの中で[聖士會館 牟呂支部 佐々木 由美正指導員]  
 始めに、父の聖士會館での闘病生活を通しての治療の記録の報告。その中で館長の治療やミドリちゃん達輝きの光のお嬢様方から、応援メールや忠告を戴いたメールの報告。
 輝きの光のお嬢様方のメールには貴重な助言と忠告が沢山書かれていた。
 癌も縮小し、快方に向かっていた矢先、浣腸をして体力を失い、亡くなって仕舞った。其れから館長を介して伝言を戴き、父の心の変化を知る事が出来た。
 通夜、告別式にはミドリちゃんが父を連れて来て下さり、メッセージを戴いた。その時の報告。
 癌は神様からの執行猶予であり、その真意を悟る事が大切であると館長は仰る。最後の最後、死ぬ前に父が泣いたのは感謝の涙であり、聖士會館とであり、感謝して霊界入りする事が出来たのは、人生最大の喜びである。
 沢山の愛情を戴き、館長、ミドリちゃん、輝きの光の皆様、協力戴いた聖士會館の皆様に感謝をしている。                         

 攻撃と捌き崩し[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 武道と言うのは心を育てていく物だ。最近稽古生を見て、基本の中に含まれている基本が出来て始めて出来る技、母指に力を入れるのを忘れている。基本は忘れる事が出来ないから技と心が育つ。
 捌き崩し極めると言う事、体力を失うの最小限に止める。相手を多く傷めずに改心させるのが理想である。中心軸、中心力、瞬発力は丹田の力であり、それは母指に力を入れる事と同等である。仙腸関節が動き、直力に近い形が発揮される。
 【実技】
 開手にして捌き、相手の時間を止め崩す。開手にするのは剛でなく柔である。相手の中心を向く事。2,3発相手の中心軸を崩すの狙い、そして大きく崩し無力化させ倒す。

 神様の御陰[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 現界は霊界の中であり、霊界の御陰の世界。
 祝詞は神様を崇め、お祈りをするものである。祝詞は神様と交流しながら出来た物で、自分にも回りの聞いた人にも感動を与える尊い物である。
 祝詞を作った時の事、ホームページに更新しようとしたら自動的に詰まって仕舞った。神様にお断りをして、凡夫なので一文字空けるのが筋であると交信したら、一文字詰まらなくなった。
 祝詞とビームライトプログラムを結合させ、心が不安定な時にでも出来るように作成した。

 ビームライト治療とビームライトプログラム[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 ビームライト奇形治療を主穴と従穴は横隔膜を上下どうかで決め、主穴から従穴にむかってビームライトエネルギーを移行すると効果的であるのが分かった。
 また、奇経穴や基本点を用いてプリズムを通して反射・拡散・浸透させると更に効果を加速した。此は通す事によって光を通り易くなるから。
 【実技】
 稽古生に首に愁訴を持っていたが、奇経穴を4分割した基本点を用いたら、完全に愁訴は消滅した。
 講義中にホワイトボートに館長は右で書いたり、左で書いたりしたが、色々な事を沢山考えたり、その様に脳に命令して動かす事が出来る。
IQとは視界の広さであり、可変である。

 弛め[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 血液循環不良を起こしてい部分に痛みがあるが、その部分に聖士會館オイルを塗り、干渉波を与えると短時間で筋肉、腱が緩み愁訴が消滅する。
 足の親指の母指にパッドを貼ると地面に親指を押しつけようとするので、自然に母指に力が入る。そして、中心軸正して、仙腸関節が動くようになる。
 【実技】
 唇に痺れがある患者さんは腸が引っ張っている。唇は腸の反射であり、水気が多く血行不良になっている。頸椎一番がずれており、頭を釣り竿の上に乗せているようなもので、三角筋や肩周りに症はある。聖士會館オイルを与え、つまんで表面の浅筋、奥の深筋を弛め、最終的に愁訴が軽減した。
 母指パッドを足の自由の利かない患者さんに施した所、会場回りを歩く内にすたすたと歩くようになった。

第 39回 研究発表会 2,007年 4月 1日(日)

 

 


 武道空手と食養[研究会・協会・南栄支部  永沼
 武道の過去の歴史と玄米正食について、現代の時代において真の武道家に成る為にできる事。スポーツ空手と武道の食事の違い、瞬時の判断力の違い、肉食なスポーツ空手との違い。
 聖士會館の人達の子供を産む時に感動した話、武道と食生活はどのような事に結びついて居るのか?現代に武道家として生きる為には、矢張り食養を基本として稽古に励んでいかなければ成らない。

 光の一生・ヒトの一生[石田英湾先生]
 公害、煙草、お酒が当たり前の世界。母胎環境は地球と同調している。食の乱れに因って本来、陽性で赤く産まれる筈の赤ちゃんが青、藍、紫色、黄色などの色で産まれて来てしまう。桜沢如一先生の「宇宙の秩序」の中にもあるが陰陽2極が生じ、7段階に分けられる。この理論を光の世界とヒトの一生も同じように照らし合わせる事が出来る。聖士會館のビームライトの理論は光を実用して居る科学であり、光の結晶はエネルギーの凝縮であり、物質化して居る。
 植物は葉緑素があるようにヒト血液にはヘモグロビンがある。日の丸のような赤丸を壁に置き、パッと光を照らすと一瞬緑色に移る。
 稲の作る葉緑素は咀嚼し唾液を混ぜるとデンプン質に変化し、自然の原子転換を起こす。海の植物はMgKであり、陸の植物はNaKでカリウムと結びつき、Caを作り出す。自然食が主体なら、7色の人生を歩む事が出来る。然し、現代社会は自然と密着できない。
 あるお母さんから27歳のダウン症の娘について相談を受けた。2歳の時にダウン症と診断され、25歳まで医者の世話になって次々と病気に掛かり、薬漬けの毎日。
 ダウン症は公害物質に因っても出てくるが、経験的に美容院などで染料を使っている人に起こりやすいような傾向になる。もしかしたら、匂い成分、人工化学物質(味)や音や光(放射能)等に因り妊娠中にその様な状況にあってしまったら、遺伝子に傷を付けるのかも知れ無い。
 石田先生の経験から玄米食を行うを理由は体を丈夫にしたかった。生姜湿布と里芋パスタを3ヶ月続け、背骨の骨折を治癒させた。最初はドス黒い色が体に浮き出たので陰性の毒がどんどん出来てきた。その経験を元にダウン症の患者にも玄米と化学物質の毒出しとして、生姜湿布と里芋パスタを続けた。体内の毒素を排出出来るのか?現代医学では薬や放射能で焼いたり、手術をすると言う方法しかない。背骨全体と関節部も動きがある所で陰性を引きつけるので生姜湿布、里芋パスタを貼れば汚れた髄液も浄化される。
 人工化学物質は紫色の陰性の毒であり、元素までの戻らないと戻らない。玄米正食は遺伝子の傷も修正されて行く。
 体は60兆の細胞で作られて居て、一日10兆の細胞が生まれ変わり自分自身も毒素を持っている。
 光よりも速い想念という物。「行きたい」と思ったらもう其処に行っている。猛烈に陰性だが、それだけに何処にでも飛んでいく。
 病気は成るべくして成る。光の一生に全てが描かれている。先祖にも描かれている。玄米正食は原子の生命を呼び戻す事。赤ちゃんを赤く産む事、陽性の血液(赤ちゃん)の様な浄血した血液を目指す。                                                                      

 波動[研究会・協会・賀茂支部 松井哉依さん  
 ビームライト協会の波動の理論から、みどりちゃんの様な優しい輝きの光を形で表現する為に、神霊治療の中で生かせないか研究した。
 雪の結晶をイメージして神霊治療の中で雪の結晶を圧縮して光の濃度を濃くして沢山集めると更に輝きの光が強くイメージ出来た。
 また、不安や焦った時に心を落ち着かせる方法を【箇所】と【形】を実験してイメージがどの組み合わせが良いか実験した。
 【箇所】は丹田が重心の安定と力が一番湧いてきた。
 【形】に於いても光り輝くイメージすると以下の効果があった。
 @三角=丹田では足の速さが早く上がり、胸部は突きが速く出るが力が足りない。
 A四角=安定するが持続性が少ない。
 B円=回旋は良いが力が無い。
 C六角=止まった状態では安定して力が出てきた。
 D十二角=動いていても体に力が湧いた。
 E○○柱=持続力
 F○○錐=速さ

 自然な暮らしの中で【脳の活性】[聖士會館 牟呂支部 佐々木由美正指導員]
 『アルツハイマー型痴呆症』は大脳縦列が広がり、蟀谷と後頭部下に向かって狭まり、目が疲れる。『血管性痴呆症』はは大脳縦列と蟀谷、前頭部が広がり、後頭部に向かって狭まり、三白眼的傾向になる。
 『アルツハイマー型痴呆症』の様な症状が出て仕舞い、自覚症状があった。深刻な状態であり、過去の乳製品の過剰摂取、抗生物質の常用でアルミニウムの毒が頭に上って起こるとも言われて居ので、原因は其処にあると思った。
 大脳縦列を狭める様に頭のてっぺんを狭めると目が活性化した。その部位と同調する仙骨が締まるのを感じ、仙骨に伸縮テープを貼り、大脳縦裂を正常位に導くのを実験し、好結果を得た。
 【脳の活性テーピング(大脳縦裂が開いたタイプ)】
 @前屈みになり、腰椎に掛からない様に縦に50ミリ幅の伸縮テープを貼る。
 Aのテーピングの上に蟹テープを横方向に貼る。
 BBRテストを行い、楽な方向に陽性の青、陰性の赤を加速して更に仙骨を補正した。 痴呆症の特効には神霊治療が一番で、心の浄化と活性をする事が重要。自己浄霊と心の管理に尽きる。又、食養療法に因って外部的に仙骨の歪みを摂り、脳の歪みを取る事が出来る。治療にも役に立てる事を感じた。

 見えないものが見える(肉体の栄養と心の栄養)〔御前 洋子先生〕
 「つるべに乾杯」と言うテレビ番組で平野レミさんが面白い事を言っていた。牛舎の所で牛に尻尾や舌を美味しそうと言うと牛が寄って来ないで離れて行った。仔牛を連れて行く時、母牛は悲しくて泣(鳴)く。牛でも感情がきちんとある。
 あるイベントがあって子供達が自分達で料理すると嫌いな物でも美味しいと行って食べる。
 神様にお供えする物は米、水、塩だけである。此だけあれば人間も生きられる。目に見えない心の栄養は香り、色、歯ごたえなど五感を感じる物。だから先生が料理を作る時、その日に因って体調も違うし、好みもあるので分量がない。ハウスで作られた物、インスタントの物はお腹膨らむが心が膨らまない。
 地震があった輪島塗がある輪島の塗り箸、日本人の美意識は箸でも一人一人違う様な事を美しいと見る。その様な美意識の日本文化が途絶えようとして居る。売れなければ、辞めるしかない。
 安部司さんの「食品の裏側」と言う本には、昔言って居た通りに遣ると体が悪く成っていくので、罪滅ぼしにこの本を書いた。子供にジュースと同じ量の砂糖は甘いと言うが、直食料、香料、炭酸を入れると飲める。ジュースの自販機は最近は直ぐに飲めるようにホームにある。茶碗を持たないでコンビニに座って焼き蕎麦などを食べる若者、食文化の感性が無くなって行く。離乳食の缶詰はお母さんの手抜き、味が濃いのに慣らされてしまう。最近のポテトチップスは物凄く塩辛い、まるで大人の酒の摘み。毒出しが出来なくなり、免疫力の低下、免疫力のある人は自分自身で排出できるし、口に入れたときに判断できる。
 志村ふくみさんは近江八幡の染織家であるが、桜の花の色は花片では染まらず、桜の木を剥がして桜色に染める。季節が変われば同じ色で染まらずに変化がある。印象に残った染め物に船の刺繍の染め物がある。其れを見ると情景が浮かんでくる。緑色は藍色に黄色を掛けるが、一瞬のみどりの煌めきは生命の誕生、緑子を見せる。灰色は灰汁で染める。自然の物は全てねずみ色と背景なら溶け込む。
 石山寺には紫式部の源氏物語りをを音で表現した平安時代の枇杷の音符が出てきた。それを現代で曲を復元した。余韻を楽しみ、光源氏の心が分かるよう。
 目に見えないものは心の栄養。萌え立つ緑は安らぎの緑。旬を感じ、野生の物を摂り入れる。

 空手道 全ては基本にある[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 勘が養われない事、それは相手や自分の事が分からない。今は基本中心の稽古を行っているが、基本の逸脱は自分の癖が抜けなく、それは逃れであり直力が発揮出来ない。基本を外れると体の歪みが蓄積し苦痛を訴えて続かなくなる。
 稽古生の側湾症の子供が居るが基本を見直すと体は修正されて行く。癖が出る事、それは我が儘を通すから。
 礼に始まり、礼に終わる武道。始めは心、基本、そして技と言う具合に遣っていく。長い歴史の中で先陣が蓄積した基本は簡単には習得出来ない。
 直力は変形を伴わない100%伝達の力。拳足を鍛える稽古で手が腫れて仕舞うのは自分に力が跳ね返ってくるから。自由組み手で基本が足りないから痛い思いをする。
 中止軸を正し、中心力を高め、瞬発力を発揮する。当たる時のタイミング、其処に相手が居なければ当たりもしない。逆突きは中心を叩くと回転力だけでポイントもずれ易い。基本を遣りまくり、直力如何に直角に向けるか?思いの世界であり無限の力を生むのが直力である。
 三河の一番堅い波形瓦を割った時の話。物理学で瓦を割る事、それは5枚をがたつき11枚はがた無しで最後の一枚に「割れてくれるなよ!」言い聞かせると16枚で15枚を割った。豆板を三枚割った時の話。豆板の間のかいものの高さを変える。一枚を割りその自重と勢いで下まで割る。
 倒立歩行の見方を変えれば、地球持っている事。地球と同様の質量である、その様な心。
 生涯において武の追究、正しい技術と心を伝えて行く事。

 神霊学研究会 霊格向上[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 みどりちゃんの所の末期癌患者の話。骨まで転移して内臓が殆ど癌に冒されて居た。優しいみどりちゃんのような人が言うと心が和みチャンスをを開いて居る。癌患者はみどりちゃんに「世の為になる事を遣りなさい。」と言うような人だったから、気付きがあった。 治療の一日目に神霊治療と生姜湿布、里芋湿布をやったら、今まで何も食べる事が出来なかった人が玄米を食べる事が出来た。日に日に回復し、6日目には癌が消滅した。病院から検査を遣って良いか聞かれるが「神の意志に従う。」と言う事を仰った。
 館長が霊視した結果、癌は無かった。
 何故、癌が無くなって仕舞ったか、其れは改心したから。一番始め何故玄米スープではなく、玄米御飯だったか?難症患者ほど玄米のような堅い物を咀嚼して噛み、食べる必要がある。
 ある会員の方の嫁のお父さんが死んだ。浄霊をし、指導霊の
みどりちゃんが現界から幽界を超して天界に連れて行った。光の世界だから眩しく、現界と全く違うから最初戸惑う。死ぬ時は凄い苦しかったと本人は漏らす、この儘誰も浄霊しなければ、地獄魔界に行って何十万年と同じ様な苦しみを味わう事になる。
 特別講座の「心の旅」は恐怖心が妨げ、「優しさ」は神様の慈悲と愛情、その想いが霊格を向上させる。直接霊流の波動と魂の浄化を行う事。肉体と魂の設計図は別。神霊治療では頭の中のDNAの設計図に直接命令する。
 会員の指が切断されたが神様を受け入れたら、指も元の様に戻って行く。神様に適わない物の最たるは乳製品。

 ビームライト協会 ビームライト波動転送装置聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 ビームライト協会は神霊治療を科学的に分析して居る組織。
 本人認識の為に写真やキャッシュカード、メールアドレスや本人の蛋白質の付いたものを使用する。
 文章表現の的確でないと効果が薄れるので、人形を使って患者の情報を人形に転写し、赤色のドットシールを貼り付ければ、愁訴が消滅して仕舞う。
 【波動転送装置】の加速に因って、現在は神霊治療も出来る様になった。
 【実技】
 人形を使った【波動転送装置】の使い方。神霊治療を遣る時の【波動転送装置】の使い方を実際に愁訴のある人に施すと一瞬で愁訴は消滅した。

 身体研究会 万病一元血液循環不良[聖士會館館長 鈴木礼音先生]
 万病一元血液循環不良と言う様に愁訴のある患部は血行不良を起こして居る。その患部に蟹テープ(蟹の様な形に見える)を愁訴の反射する脊柱部に貼り、皮を引っ張る様に浮き上がらすと血行不良が取れる。更に患部にも蟹テープを貼ると愁訴が消滅する。
 聖士會館
オイルはリンパなの流れを浄化する事にあるが、干渉波を与えながら、関節を動かすと動きが滑らかに成る。
 体の汚れをどのようにして浄化させるか西洋医は毒を以て毒を制しているだけ。基本を体と心に身につけて生涯において勉強して行く。
 【実技】
 頸椎に愁訴のある患者に蟹テープを施した。
 腰痛の患者に聖士會館オイルを塗り、干渉波を与えると患部は温かくなり、愁訴は消滅して行った。

第 61回 光講座 2,007年 3月 10日(土)

 

 


 陽性の熱・・・夜に熱が出るタイプは陽性の熱。第一大根湯に因って冷めさせる。
 陰性の熱・・・結核の人が成るような熱は陰性の熱で、昼に熱が上がる。陰性タイプの熱には第一大根湯は遣らない。

 赤ちゃんや乳幼児が39度以上の熱が出たら、胸を冷やす。里芋湿布では冷え過ぎる。お母さんが第一大根湯を飲んで乳を与える。玄米スープを薄めて第一大根湯を混ぜるか、第一大根湯の汁だけを使って、林檎の汁を加えて飲み易くして与える。非常に熱を取るのは、アイスパック、氷。熱が高い時、肝臓、腎臓、脾臓なども冷やし毒を出す。

 豆腐で冷やすのは思った程冷えないので、脳内出血などの時に使用。

 乳キャベツ玉に成って居り、中心が陽性、外側が陰性。乳飲み子にはキャベツをアイロンなどでしんなりさせて胸に当てる。30分も経てば、直ぐに

 里芋湿布は皮膚が弱い子は被れる。里芋湿布が無ければ、青菜などを細かくミキサーなどで刻み、新聞紙に置けば湿布として成るし、土やテッシュなども同じ様な効果を生む。爪哇薯も里芋の次に冷える。皮膚が荒れる人には当たる所だけでも良いから、砂糖を混ぜると中和する。

 急激にコーラで熱を奪う方法もある。時間は直ぐに過ぎて行くので、物が無い時は機転を利かして対処する。

 尿が出難い人は第二大根湯を使う。体の冷えた陰性で浮腫んでいる人はヤンノーを使う。濃く煎じれば冷え性にも効果がある。慢性の腎臓や膀胱に病気がある人は潤して上げる事が必要。

 心臓に卵醤(有精卵と醤油を同じ分量の物)は力が無くて血栓が詰まり気味の人には良いが、心臓が陽性で、赤ら顔をした様な狭心症の人には、締め付けるような痛みがある場合、一回飲んで調子が悪いなら、陽性過ぎるので危険。大根卸を心臓に貼ってやると酸性の血液になって行く。

 基本的には膻中(だんちゅう)に小豆を貼るか、左の母指の中位指節間関節を強く抑えると心臓に血液が流れて行く。

 肝臓癌の末期、腹水が溜まって来る。腹水が溜まった肝臓は冷えて陰性。蕎麦粉を練って蕎麦湿布を熱湯で作る。生命力を弱めるので、臍に湿布を施してはならない。何故、蕎麦パスタを使用するかと言うと温めれば陽性になるから。陽性の湿布を作りたい時、上にカイロを乗せたり、温かい物を乗せ、陽性の要素を維持させる。末期癌の腹水は30分位で変える。蕎麦粉が無い時、里芋湿布を陽性にして使っても良い。里芋粉に塩、梅干し、炭、里芋や蒸かした米などを焦がして混ぜたり、味噌を加えたりすると陰性の湿布が陽性になる。赤出汁の味噌の方が陽性。陽性は陰性を引きつけると言う無双原理を思い出す。

 産後、昔は黒豆スープを飲んだ。要らない毒が回って、頭の調子が悪い時は2、3日は3040分に煮出した黒豆スープを飲んでおく。

 下痢の場合、葛は陰性でお腹の熱を取る。葛は整腸作用が強いので、葛湯に塩を少々入れ陽性にすると下痢が止まる。葛をその儘摂ると陽性の便秘には良い。嘔吐には葛梅醤番茶。葛梅醤番茶は、梅醤番茶に葛を入れても溶けない。最初水で溶かしてから、梅醤番茶に入れる順番からこの名前が付いた。他に大根卸も良い。

 梅醤番茶を飲んで嘔吐した場合、大根卸か葛を入れる。

 第一大根湯の作り方は、最近水気が多いので大根卸盃3杯に醤油を盃1〜1杯半を入れる。陽性の要素に第一大根湯であるが、腎臓のしきゅうたいら、胃と腸には番茶は利尿、匙半分生姜を入れる。お湯に生姜は薬効は落ちるが、番茶に生姜は薬効が消えない。

 第二大根湯の正しい作り方は、杯三杯の大根卸の汁にその2〜3杯のお湯を沸騰する手前で止める。番茶を使っても同じ効果。慢性の膀胱や腎臓の疾患を持った人(糸球体が水気が抜けない人)、慢性的な足の浮腫も無く、膀胱炎の様な人にヤンノーを使う。冷えた人には濃い目、陽性タイプの人なら薄めのヤンノーの方が薬効が多い。体が冷える場合は第二大根湯は 良くない。

 番茶は30〜40分を超すと陽性なり、薬効が出てくる。

 医者の見立てで貧血状態と言うが、違う原因が多い。

 野菜スープには馬鈴薯、大根、青菜、塩少々を入れた方がエネルギーの要素が出易いし、野菜のミネラルを出すのは、醤油より塩を少し入れた方が、味が深まる。

 糖尿病に餅は駄目、エネルギーが高過ぎて血糖値が上がる。玄米餅でも同じ。

 通風の人は癌に成り難い。

 黒豆スープは喉が痛い時、痛みを取る。他には玉葱のうがい。

 お腹が冷えた陰性の人(結核の患者など)がの熱を出した時に味噌パスタ、ハンバーグ状にして貼る。

 葱でも白は陰性の要素を持っているので味が無い。青葱は発汗を促す。

 心臓に大根湿布の他に芥子湿布、血管系には芥子湿布を施すが、15分位が限度。痛くなったら取る。

 生姜湿布は患部が赤く成るが、熱いから赤く成る。それは血行が良くなってくる。患部は古血に因って流れが悪いから、それを流れを良くし血を集める。生姜湿布でも痛みが取れない時、直ぐに止め里芋湿布、それでも駄目なら温めて使用すると痛みを取る。

 中国産は大量に農薬が入っている。手当法や料理には使わない。牛蒡の卸汁の作り方は水を付けながら卸器でかしったら水を付ける。盲腸は神霊治療でも治まる。

 腎臓結石には生姜湿布で管を拡げ、薄い玄米スープを飲んで流す。

 杉菜茶の粉を頓服すれば直接カルシウムが入る。塩気を入れてカルシウムの定着を狙う。

 喘息は横隔膜が下がるから。葛蓮根は腸を上げる。腹を味噌パスタで温度を上げる。

 子宮、前立腺、膀胱癌の人は腰湯。熱い風呂に20分浸かるが熱い時は、足だけ上げる。

 紫蘇茶、アトピーなど何も効かない時でも効いて来る。最強の抗生物質である。

 帯状発疹 生姜の擦った汁とごま油を半分を飲んで貰い、里芋湿布を施す。受け入れられるなら、神霊治療。

 傷の割れには、瞬間接着剤でくっつけるが、馬油を付ける。馬油は殺菌力を持って居る。だから殺菌は要らない。ドクダミや蓬を揉んで付けたりすれば殺菌する。

 火傷をした時、怪我をした時は一日は最低水気を摂らない、朝、日が昇まで摂らないのが鉄則。傷口には馬油を塗り、艾を貼っておけば傷口が綺麗に無くなる。

 陰性な人が番茶に塩を入れて持って行くなら、薄めの玄米スープかヤンノーを飲んで陽性にする方が力に成る。陰性の女性は冬になると生姜湯に砂糖を入れて飲むが、白砂糖は生姜と余り悪さをしないが、それでも甜菜含蜜糖の方が良い。蜂蜜は甘さが出るので、渋くなる。

 爪哇薯の酸っぱいような味は農薬の味、湯がいた位では取れないので薄くして焼いたら農薬は取れる。

 オーガニック珈琲があるが、炒ってあるので農薬は飛んで仕舞う。然し、農薬は成長を阻害するのでオーガニック珈琲の方が遙かに美味い。生豆を焙煎して珈琲を作るのが一番美味しい。

 最近、日本タンポポを殆ど無くなった。西洋タンポポの方が薬効が落ちる。タンポポエキスは太陽の光を沢山浴びる葉っぱは陰性、根っこは陽性。その根っこを煮詰めて作って居る。荒れ地のタンポポの方が陽性なので、自然に近い形方が薬効が高い。畑では陽性にならない。ホルモンの方向性を良い方向に向けるのもタンポポエキス。

 肉食の人が中途半端に生色をすると甘い物が欲しくなる。動物性蛋白質の毒を陽性を陰性で薄める。

 動物性の蛋白質の蓄積は腎臓に圧縮されて溜まって居る。腎臓が腫れても沢山アルコール飲める人は腎臓に水気と動物性蛋白質の毒がが回っているので陰性のアルコールで薄める。

 鳩胸は陽性の要素で、大量の水気と塩気を摂り、腹が冷え、水気が腎臓で濾過が出来ずに、心臓を中心に上の方に上がって肋骨が膨らむ。又、漏斗胸は塩気が強くて水気の排出が早いので胸が凹む。食生活に因って体の形も変わる。

 花粉症にこ香る蓮蓮根に塩気を入れるのは、外に出てくる塩気を鎮めるので沈めて遣らなければならないので、

 蒟蒻湿布は腹が冷えた時に温めて使う。アイスノンの変わりに冷やして使えば、腎臓、肝臓、脾臓を冷やす時に便利で、体力を失わずに、アルカリ性なので溶けて出てくる毒気のある血を中和する。陰性の熱の人にカリウムが多いので冷やす恐れがあるのであまり良くない。

 頭痛で米神、前頭骨が痛い人には、椎茸スープは効かないの梅醤油番茶の方が良い。

 紫蘇茶は紫蘇を乾燥させて作るが、アトピーなど何も効かない症状でもある程度効果がある。最強の抗生物質である。

 パセリは熱を掛けると癌促進作用が強くなる。

第 60回 光講座 2,007年 2月 10日(土)

 

 


 <核酸>
  疲れや老化は肝臓のへたりである。老化は13歳から始まり、身長の伸びは25歳で止まる。若さを維持するには健康を保つ事である。細胞の核に脳から命令を与える。設計図通りにコピー(核酸)すれば良いがコピーミスに因って老化は進む。乳製品、卵はコピーミスを100%作り、癌を作る。動物性の核酸は設計図は牛や鳥の設計図の情報に成る。植物は動かないからプラスマイナス0である。
 体を活性させ、若返り老化の加速を抑える。顔の筋肉を動かし100回叩く。笑いの皺は顔の筋肉を動かすから良い皺。
 然し、若返りをしても人間に何時何分に死ぬと言うプログラムが入って居る。

 <スポーツと武道>
 スポーツ選手はある程度の年で影形が無いほど老化する。また、サラリーマンになった人は見た目が老けて来る。野球選手のK原選手は39歳で見た目がもっと老けている。物事を争い、方利きで試合に勝つ為にやるだけ。また、スポーツ空手は基本がないから体が壊れる。食生活や日本人たる道徳、生まれた時の躾、教育が間違っている。人を倒してでも勝とうと言う理論。
 みどりちゃんの所は3.5時間毎日の基本、両利きで理に適った物。サンドバッグを突き蹴りする破壊力が増す。直力に繋がっている。道場の稽古生の一人は側湾症だったが、特に基本をやり始めると揃って来ている。
 館長は保育園から空手を遣って来ているが、最初は延々と正拳中段突きのみ。相手の気持ちに気付き、礼節を持っているのが武道である。
 今現在のグローブを填めて空手の名を語っているが、キックボクシングと言った方が良い。スポーツ空手や近代医学は歪みのある人生で、聖士會館を知る人間が病院に勤めたが真実を知るとストレスが生じ、辞めて仕舞った。医者の遣っている事の真実に耐えきれなく成ったからである。
   
 <昔の生活>
 
昔の近所付き合いは洗濯物を人の家に上がって取り込んでくれたりするのが普通だった。人間的な人付き合いがあった。風土に合った生活を送る事は大事な事。それに子供の躾もきちんとしていた。
 
みどりちゃんの所の校長先生、教頭先生の動物性蛋白質の摂らない生活。病院に行かないのが普通だったし、最近多いような糖尿病や癌などは無かった。
 
 <宿便>
 
昔太郎さんのお母さんの話、断食をし、スピルリナ、珊瑚草を飲んだら腸のヘドロが取れて、宿便が毎日出るように成った。腸の蠕動運動では流せないがミネラルと繊維を豊富に摂る事で宿便が出る。腸を活性させ、体内に綺麗な血を流すと肝臓も綺麗に成って行く。
 
 <胃腸炎>
 蒟蒻、牛蒡、茸の油炒めは繊維質の多い食事、大根卸を摂り、胃腸を活性化する。胃腸炎や手足口病には玄米クリームに大根卸を入れる。大根は殺菌力は強くないが、胃に入る事で胃液を出し、其れが腸に入ってウイルスを殺菌する。大蒜は殺菌力は強いが、胃腸の悪い人は下痢を起こす。
 
 
 乳酸菌:陽性の乳酸菌、ラブレ菌。
 繊維質:江戸時代、繊維質を摂る為に障子の張り替えの時は、張り替えた障子に醤油を掛けて食べた。珈琲は熱を加えると繊維がばらける。赤い種を焙煎している。陰性の性質だけではない。
 常飲性:珈琲、チョコレート、コーラなどは常飲性があるが、緑茶は無い。
 サプリ好き:本 世間は西洋医だけが医者と思っている。他の国は日本人の薬好きを利用して実験体にして居る。だから、癌の薬など認められない薬が沢山ある。T薬品が出しているAナミンは頭が悪くなるのでアメリカでは禁止されている。ビタミン剤好き、サプリ好きは二次大戦以降起こった物で実験体にされているから。
 医者の真実:赤 医者の出す薬を断ると法律上逮捕される。T薬品のビタミン剤、T村の利きもしない漢方など医者が儲かる仕組みになって居る。真実を知って行かなければ成らない。植物を摂り、後生に伝える事。真実を言うと「本当?」と聞かれる事自体秩序が狂っている。

 実技  
  【蟹テープ】
 
仙愁訴の部位とそれを操作する脊髄に貼る方法。基本的には皮膚を伸ばし、楽な方に向けた儘貼る。
第59回 光講座 2,007年 正月 13日(土)

 

 


 <掲示板を賑わしている西田さんのお話>
 館長がメールで症状を聞いて食養指導を行った。患者さんは頑なに言った事を守り、大腸癌から完治した。初期の大腸癌なら梅醤番茶を毎日飲んでいるだけである程度は、効果を示す のは、陰性な癌には陽性を入れて中和して行くと言う無双原理から来ている。

 <癌>
 右の癌は陽性で広がり難く、左は陰性で転移し易い。
 大腸癌の人は動物性蛋白質の過剰摂取により、肝臓も悪い。肝臓や腎臓の機能を良くして行かないと癌も完治はしない。
 水分の過剰によってポリープは癌へと移行する傾向がある場合がある。癌は無秩序に体が成長(崩壊)した結果であり、 乳製品を含む動物性蛋白質などの食べ物のコピーに因り、体が崩壊した結果でもある。
 動物性蛋白質と砂糖に因って、汚れた血液を作り、腸にヘドロを溜める。悪玉大腸菌が好むのはそう言うような物であり、腐敗し、ガスが溜まるので臭う。食 へ物によってその病気の患部が決まると言っても過言では無い。
 小腸癌や心臓癌と言うのは聞いた事がないが、動き続け陽性な内臓なので陰性の癌には成り難い。
 肉を食べ続けているブラジル人は何故癌にならないか?それは秩序を満たす物を摂っているからであり、ミネラル分の多く含む海草や米を食べて居る。
 60〜70の℃の生姜湿布は毛穴を開かせて中からガスを出す。39.2℃で細胞は死滅すると言われて居る ので、殺菌するにはその位の温度で出来る。
 癌細胞は油の固まりを好む。油の浄化する為には、肝臓が活性しなければならない。腎臓血液の浄化も需要で、膵臓は糖分の恒常性維持に必要。
 
 <体の修復>
 みどりちゃんのお父さんの風邪は神霊治療と里芋湿布、聖士會館湿布に因って次の日完治して仕舞った。普段から運動し、食生活を 正している人は体の修復も早い。
 沢山食べる人は、疲れ易く身体効果率も悪い。体に沢山の物を摂っても体には蓄積されない。
 癌になり「死んでたまるか!」と言う人と直ぐ諦めて仕舞う人では、病気の進行も違う。目標のない人は気力もないから死んで仕舞う。
 
 <秩序>
 
普遍の法則を破っては成らず、秩序を崩すと病気になる。
 喫煙と肺癌とは関係ないが、食べ物は関係がある。
 「医者の言う事を聞くな」と言うのは、病院に行っても薬漬けにされるだけで西洋医100%の付き合いでは、切るのが当然である。一寸元気になったら 「体力がある内に切ったら良い。」と言う発想であり、病気に成る自身は視野が狭く、結局医者の言いなりになるしかない。
 
 鍋料理:鍋料理には茸、蒟蒻、大根、白菜があれば十分。
 肉の毒消し:林檎、パイナップルは肉の毒消し。また、蓮根は気管支や喉等にも薬効を見せるが、肉の毒消しでもある。
 魚の毒消し:魚は頭や尾を残して食べるから、末端の頭が切れたり、膝が悪くなったりする。毒消しを行い、緑茶、ツマ(大根)、里芋などで中和を図る。肉食の人は殆ど毒消しをせずに食べ るのは、欲丸出しの世界に居るから。
 植物性乳酸菌:ラブレは植物性乳酸菌であるが、白菜の漬け物、特に発酵した酸っぱい漬け物 程、善玉の植物性乳酸菌を持っている。食卓に二切れでも補填出来れば十分一日分は間に合う。
 顔の違い:日本人は本来、海草や黒い物を沢山摂るので黒髪である。朝鮮人は面長で顔が四角い人が多いのは、食べ物を噛みまくって顔形が変わった 為である。顎が尖ったような、顎の細い現代人は噛む事をしないからである。
 又、米を食べる人はエネルギーを蓄えるので、ほっぺたが膨らむ。
 成長の違い:赤ちゃんは、昔はまるで猿の様で顔が分からなかった。現代人の赤ちゃんは既に顔がしっかりと出来ている。それは既にお腹の中で老化が始まって居る 為である。
 馬や縞馬など、野生の4つ足の動物は30分経たずに立つ。其れは周りが危険だからで人間は安全なので立つのに一年はかかる。
 老化と若返り:肉食ベースのアメリカ人は、20歳を越えると更に老化が加速するような 印象を受ける。
 卵油を作る職人は味見をして居る為か80歳でも若い。
 染み:昔の政治家は顔に染みだらけだった。其れは、動物性の油が表面に出るからである。最近の政治家にそんな人が居ないのは 、サプリを沢山飲んで居るからか?でも、サプリでは限界がある。
 ボディソープ:豊凛化粧品のボディーソープで洗うと油の分解力が違う。脂肪はエネルギーの蓄積であるが、陰性の油は 、陽性の内臓である肝臓や心臓に引かれ、その病気になる。油は白い色が原色であるが、黄色くなると臭くなる。その様な汗を掻いている人は内臓が危ない。
 観察:自分の体を良く観察する事が必要で、例えば息切れをして居なかったのに息切れするように成ったと言うなら、内臓が下垂して居ないか?等悪い所を自分の体にも気付き、気遣いを 以て観察する。
 腸の動き:腹式呼吸は腸を動かすので、第一大根湯を飲んで風呂で汗を掻く時も腹式呼吸の方が良い。キンジストロフィーは腸を動かしてやる必要がある。
 昔の人は腹八分目と言ったが、働くには小食した方が動けるし、粗食をして体力を持続
する。自閉症も食べ物に因って成っている。
 無駄な動き:日本人は本来、頭が良く、体はゆっくりと動く。現代人は動いている割に無駄が多い。空手の自由組み手でも先の先を読むように 本来は無駄な動きをしない。綺麗な血で判断力を最高にしているから。
 汚染:見えない物が空気を汚染している。ディーゼルエンジンの排気ガスも外気に放出され、黒い気体 なので見えなくなるが、空気中には存在している。
 中国人の垂れ流しで東シナ海は可成り汚染されている。重金属を沢山海に流している。その海の魚介類は薬品で味が変わって仕舞っているが、それを自分の体に取り込み、美味しいと感じるのはもう既に何処か体がおかしい。
 自己中心的:アガリクス茸は中国産だけが癌を加速すると発表されて居る。外に出す物なら何でも良いと言う自分中心の中国人の考え方 である。和食ブームで鮪も最近、中国、韓国で頻繁に食べられるように成ったが、彼らは、世界の鮪の8割を牛耳って居り、自分の事しか考えてない。
 

 

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